貫井保育園・一時預かり事業・学童保育
トップページ
園の紹介
保育内容
園の1日
提出申請書
年間行事
子育て支援・一時預かり事業・学童保育
ぬくい子育て広場
一時預かり保育
貫井保育園までの交通
貫井保育園への問合せ
苦情解決結果
事業・決算報告
職員募集
貫井保育園QRコード
ブログパーツUL5

 
 
 
子育てに役立つ情報のコーナーです。
子どもの食事、保健衛生、絵本、あそびなど、参考になる情報をお伝えしていきます。

*:・'゜★ バックナンバー・click★'*:・'゜*
生後1年前後の赤ちゃんは、立って歩き始める頃で、
世界が広がり、行きたいところへ行けるんだ
といううれしさでいっぱいです。

最初のうちは、手の位置が高く、物を持って歩くことはできません。

両手でバランスをとりながら、ヨチヨチと歩くので、
危なっかしく、はらはらどきどきですね。

少し立ったら、カタカタと音の出る押し車を押して歩くと、
赤ちゃんは大喜びです。

手元にない時は、みかん箱など丈夫なダンボール箱に
(赤ちゃんの背丈に合わせること)
新聞紙を何重にも貼り合わせ、最後に布を貼り、
重さのあるきれいな箱を作ってはどうでしょう。
裏底は、布ガムテープなどを貼り、少しすべりをよくします。

箱におもちゃを入れてあげ、「おでかけね」と押して歩くと、
歩行の練習にもなります。

くれぐれもお子さんから目を離さず、
「あんよがじょうず」と励ましながら遊びましょう。

上手に歩けるようになれば、楽しいおでかけあそびや
電車あそびに発展していきます。
 

 
 
*:・'゜★ バックナンバー・click★'*:・'゜*
お父さんお母さんは本を好きな子になってほしい
と願っていることでしょう。

でもどんな絵本をいつ頃から見せたらよいのか
と迷ってしまうこともあると思います。
まずは絵を通して語りかけましょう。

膝の上に座り、絵本を介して
お父さんお母さんの声を聞くことが
子どもにとって一番の心のやすらぎです。

何度も繰り返している内に 「もっと」「もう1回」と
指を差し出してくることでしょう。

お父さんお母さんの好きな本、
自分が小さい頃に読んでもらった本は、
読み手の気持ちが絵本の楽しさに満ちていますから、
子どもにも伝わっていきます。

広告の写真を切り抜いて作った手作り絵本もいいですね。
自分でめくれる様に厚紙に貼るといいでしょう。

さて、次にどんな本を選びましょうか。

「おさじさん」「きゅっ きゅっ きゅっ」は、
赤ちゃんが初めてスプーンで食べるようになった頃読み始めると、
わたしもボクも上手にできるぞと共感して
いいお顔になってくれることでしょう。

「いぬがいっぱい」「ねこがいっぱい」の絵本も
小さな子には大人気です。

いろいろな色のイヌやネコのシンプルな絵を読みながら
お子さんと会話を楽しみましょう。

 
 
*:・'゜★ バックナンバー・click★'*:・'゜*
小金井市内では、地元農家の方々が
丹精込めて作った野菜が軒先で売られています。

園児達は7月に、じゃが芋掘りを楽しみ、
トマト、ナス、キュウリ、トウモロコシ、玉ねぎなどの
旬の野菜を手に取って、作り方、食べ方などのお話しを
直接農家の方から聞きました。

野菜嫌いの子ができてしまうのは、なぜでしょう。
畑から収穫したての野菜はどれもみずみずしく、
ナスはちょっぴりトゲが出ていたり、
トウモロコシは皮とヒゲが面白いねと発見の連続です。

保育園で皆がプランターで育てたナスやキュウリとは違って、
どれも大きく立派です。

その後の給食では、「これも大沢さんの畑の野菜かな」と
子ども達は、大事に口に運んでおいしそうにたくさん食べました。

おうちでも調理をする前の野菜にふれたり、
畑に実りつつある野菜を探検に出かけたりしてみませんか。

とうもろこしは自分で皮をむき、
きゅうりは水で洗って塩でもんでパクッと味見。

楽しく一緒に食事づくりをしたら、
お野菜大好きっ子になれるかもしれませんね。

 
 
*:・'゜★ バックナンバー・click★'*:・'゜*
保育園では今日も園庭から子ども達の元気に遊ぶ声がしています。
みんな外遊びが大好き!!
季節の移り変わりの中で発見の連続!!

でも、子供が元気に遊びを楽しむには
規則正しい生活と衣服の調整が必要です。

働いている父母の方は、忙しいことと思いますが、
できるだけ早く寝る習慣をつけ、起床したら太陽の光をしっかり浴びて、
身体のスイッチを入れる毎日のリズムを作りましょう。

朝食も食べて、体内にも「おはよう」と教えてあげましょう。

お子さんの服装は季節に合っていますか?
寒い時期はモコモコと着こむのではなく、肌着を1枚着ましょう。
素肌と肌着の間に暖かい空気の流れができるので、
トレーナーだけT シャツだけよりぐっと快適です。

身体が暖まっていると転んでケガをすることも減ります。
肌着が汗を吸い取ってくれるので、体温調節の役目も果たしてくれ、
真夏を除けば肌着は子供にとって必要な衣類といえます。

時々はパパもママも子供に戻って飛び石をしたり、芝生を転がったり、
落ち葉を踏んで走り回るのも楽しいですよ。しっかり手をつないでね。
 
 
社会福祉法人妙泉会 貫井保育園  2004 (c)Copyright Nukui Nursery school